

肩の痛みでお悩みの方へ
肩だけではなく、呼吸や日常の身体の使い方も含めて、
肩に負担がかかる理由を一緒に考えていきます。
こんなことでお困りではありませんか?
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腕が上がらない
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髪を結べない
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背中を洗えない
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夜、肩の痛みで目が覚める
肩の痛みは、「肩が痛い」という一言では表せないほど、毎日の生活に大きな影響を与えます。夜、痛みで何度も目が覚めてしまう。痛み止めを飲んでも十分に眠れず、「この腕だけ外せたら楽なのに」と感じるほどつらい夜を過ごす方もいらっしゃいます。少し症状が落ち着くと、今度は肩が思うように動かなくなることがあります。当たり前にできていた動作が一つひとつ難しくなり、「普通の生活」が少しずつ制限されていく。それが肩の痛みの本当のつらさだと私は感じています。
一般的に考えられること
肩の痛みには、腱板断裂、五十肩(肩関節周囲炎)、石灰沈着性腱板炎など、さまざまな原因があります。そのため、まずは整形外科で画像検査などを受け、治療が必要な病気が隠れていないかを確認することがとても大切です。一方で、画像所見だけでは現在の痛みや動きにくさを十分に説明できないことも少なくありません。そのような場合には、肩そのものだけでなく、「どのように肩を使い続けてきたか」という視点から身体全体を評価することが重要になると考えています。
TACITではこのように考えています
私は、肩の痛みは突然始まるものではなく、長い時間をかけて積み重なった身体の使い方の結果として現れることが多いと考えています。年齢とともに組織は少しずつ変化します。その上で、呼吸や胸郭の動き、肩甲骨の位置、関節の位置関係に偏りが生じたまま生活を続けると、肩には少しずつ負担が蓄積していきます。その積み重ねが、ある日「痛み」として表面化することがあります。だから私は、肩だけを見るのではなく、
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呼吸
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胸郭の動き
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肩甲骨の位置
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肩関節が自然に収まる位置
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日常生活での身体の使い方
まで含めて評価します。急性期の強い夜間痛では、無理に肩を動かすことが回復を遅らせてしまう場合もあります。そのような時期には、肩そのものよりも、呼吸や胸郭の動きを整え、肩周囲の循環や神経への負担を軽減することを優先することがあります。症状が落ち着いてきたら、肩関節が無理なく安定する位置を再び獲得し、その状態で日常生活や運動へ戻っていけるよう、一人ひとりの状態に合わせたセルフエクササイズをご提案しています。
大切にしていること
肩だけではなく、呼吸の状態や胸郭の動き、肩甲骨と肩関節の位置関係、姿勢や歩き方など、全身がどのように協調して動いているかを確認します。「なぜ肩に負担が集中してしまったのか」を一緒に考えながら、今の状態に合った改善方法をご提案します。
このような方のお役に立てる可能性があります
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肩の痛みがなかなか改善しない
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夜間痛で眠れない
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五十肩と診断された
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腱板断裂と言われたが、できることを知りたい
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肩だけでなく身体全体から見直したい
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手術前・手術後のコンディショニングを相談したい
よくあるご質問
Q. 肩が痛いのですが、肩をたくさん動かした方がいいですか?
症状や時期によって異なります。特に夜間痛が強い急性期では、無理に動かすことで炎症が長引く場合があります。まずは現在の状態を評価し、どのような運動が適切かを一緒に考えていきます。
ご予約について
肩の痛みの原因は、一人ひとり異なります。画像だけでは分からない身体の使い方や呼吸のパターンをご評価しながら、今の状態に合ったプランをご提案します。初回はお話を伺い、身体全体を評価したうえで、今後の方針をご説明いたします。ぜひ一度、お気軽にお越しください。
私がこのページを書いた理由
肩の強い痛みで来られる方の中には、夜も眠れず、「この腕だけ外してしまいたい」と表現されるほどつらい思いをされている方がいます。そのような方が施術後に、「もっと早く来れば良かった。」「久しぶりにぐっすり眠れました。」「まだ痛みは残っているけど、あの絶望的な痛みとは違います。」そんな言葉を聞かせてくださることがあります。もちろん、すべての方が同じ経過をたどるわけではありません。それでも、痛みが少し和らぎ、「今日は眠れそうです」と安心した表情で帰られる姿を見るたびに、私は肩だけではなく、その方の日常や心にも寄り添うことの大切さを改めて感じます。肩の痛みは、我慢するしかないものではありません。あなたの身体の状態を丁寧に評価し、今できることを一緒に考えていきたいと思っています。
このページを読んで、「なぜ?」と思った方へ
ライブラリー(準備中)
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なぜ呼吸が肩の痛みに関係するのでしょうか?
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なぜ夜間痛はこんなにつらいのでしょうか?
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なぜ肩だけを治療しても改善しないことがあるのでしょうか?
ご予約・ご相談
ご自身の症状が当てはまるかどうか、一人で判断する必要はありません。「私の場合はどうなんだろう」と感じられた方は、お気軽にご相談ください。現在のお身体の状態を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせたご提案をいたします。