

股関節・膝関節・足部の痛みでお悩みの方へ
いつまでも自分の脚で歩くことをあきらめないために。
股関節・膝・足部の痛みを、身体全体の使い方から一緒に考えていきます。
このようなお悩みはありませんか?
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「歩きなさい」と言われても、歩くと痛い
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階段の上り下りがつらい。
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長く立ってられない。
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趣味の登山やゴルフ、ランニングを諦めてしまった
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しばらく座ったあと、立ち上がって歩き始めると痛い
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スーパーやコンビニへ行くだけで疲れてしまう
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周囲から「歩き方が変わったね」と言われたことがある
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手術を勧められているが、その前にできることがないか知りたい
歩くことは、私たちにとって特別なことではありません。買い物へ行く。仕事へ向かう。家族や友人と旅行へ出かける。好きな場所を散歩する。しかし、股関節や膝、足部に痛みがあると、その当たり前だった毎日が少しずつ制限されていきます。痛みだけではなく「歩けないこと」が、生活の楽しみや行動範囲を少しずつ狭めてしまうことがあります。
一般的に考えられること
股関節や膝、足部の痛みには、さまざまな原因があります。例えば、
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変形性股関節症
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変形性膝関節症
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半月板損傷
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足底腱膜炎
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外反母趾
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モートン病
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加齢による組織の変化
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スポーツや日常生活での繰り返しの負荷
などが代表的です。医療機関では画像検査や診察をもとに診断が行われ、状態に応じて薬物療法、リハビリテーション、装具療法、注射、手術などが選択されます。医療機関での治療にはそれぞれに大切な役割があり、その時々の状態に応じた適切な治療を受けることが重要です。
TACITではこのように考えています
TACITでは、「痛い場所」だけを見て終わることはありません。股関節・膝・足部は、身体を支えながら前へ進むという一連の動きの中で、それぞれ役割を担っています。長い時間をかけて関節が本来の位置や動きを失うと、身体は痛みを避けるために別の動き方を覚えていきます。その結果、一見すると楽に見える動きでも、実際には特定の関節や組織に負担が集中しやすくなります。TACITでは、人が本来持っている動きの仕組みを大切にしています。関節が本来の位置で働ける状態を目指しながら、歩くために必要な身体全体の協調を再び学習していくことを目標としています。
大切にしていること
股関節や膝、足部だけを評価することはありません。TACITでは、
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呼吸の状態
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胸郭や骨盤の動き
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股関節・膝・足部の位置関係
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身体を支える能力
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歩き方
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日常生活で繰り返されている動作
などを総合的に確認します。痛みのある場所だけでは説明できない背景を丁寧に評価し、その方に合ったセルフエクササイズやケアの方法もお伝えしています。
このような方のお役に立てる可能性があります
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歩くことに不安がある方
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股関節・膝・足部の痛みを繰り返している方
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手術を勧められているが、その前にできることを知りたい方
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手術後も思うように歩けず困っている方
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運動を始めたらかえって痛みが強くなってしまった方
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「年齢のせい」と言われたけれど、まだできることを探したい方
よくあるご質問
Q. 変形性膝関節症や変形性股関節症と言われました。相談できますか?
はい。もちろんです。変形そのものを元に戻すことはできませんが、身体の使い方や歩き方が変わることで、関節への負担が軽減し、日常生活が楽になる可能性があります。現在のお身体の状態を丁寧に評価し、「今できること」を一緒に考えていきます。
Q. 手術を勧められています。手術前でも受けられますか?
はい。手術までの期間に身体の状態を整えておくことは、術後のリハビリにも役立つことがあります。また、「本当に今が手術のタイミングなのか」「手術までにできることはないか」と考えている方のご相談もお受けしています。
Q. 手術を受けましたが、思うように歩けません。
手術によって関節の状態は改善していても、長い間身についた歩き方や身体の使い方は、そのまま残っていることがあります。TACITでは、術後の身体に合わせながら、歩き方や身体全体の協調を再学習していくお手伝いをしています。
Q. 運動した方がいいと言われましたが、歩くと痛みます。
そのような方は少なくありません。運動はとても大切ですが、身体に合わない方法で続けると、かえって痛みが強くなることもあります。まずは身体の状態を評価し、その方に合った運動やセルフエクササイズをご提案します。
ご予約について
TACITは完全予約制です。お一人おひとりのお話を丁寧に伺い、身体全体を評価したうえで、その方に合わせた施術とセルフエクササイズをご提案しています。「どこへ行っても変わらなかった。」「歩くことをもう一度楽しみたい。」そのような思いをお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
私がこのページを書いた理由
歩くことは、私たちにとってあまりにも当たり前なので、普段その大切さを意識することは少ないかもしれません。しかし、股関節や膝、足部に痛みがあると、その当たり前が少しずつ失われていきます。「歩くのが遅くなった。」「旅行はもう無理かな。」「みんなに迷惑をかけるから行くのをやめておこう。」そのような言葉を聞くたびに、私は痛みだけではなく、その方の人生の選択肢が少しずつ狭くなっていることを感じます。以前、膝の手術後に歩くことへ強い不安を抱えていた患者さんがいらっしゃいました。「旅行なんてもう行けない。」そう話されていた方が、しばらくして笑顔で、「今度、東京へ旅行に行くことになりました。」と報告してくださいました。私は、その言葉が今でも忘れられません。私が目指しているのは、痛みをなくすことだけではありません。歩くことを取り戻し、その先にある、その人らしい毎日を取り戻すこと。このページが、その第一歩になれば幸いです。
このページを読んで、「なぜ?」と思った方へ
股関節や膝、足部の痛みについて調べていると、「筋力が弱いから」「軟骨がすり減っているから」「年齢のせいだから」という説明を目にすることが多いと思います。もちろん、それらも大切な要素です。しかし、人は呼吸をしながら身体を支え、歩いています。股関節・膝・足部だけでなく、身体全体のつながりを知ることで、新しい見方が見えてくることがあります。
ライブラリー(準備中)
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なぜ歩き方が変わると関節は痛くなるのでしょうか?
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なぜ股関節・膝・足部はお互いに影響し合うのでしょうか?
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なぜ呼吸が歩き方に関係するのでしょうか?
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なぜ「歩きなさい」と言われても歩けない人がいるのでしょうか?
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なぜ変形があっても痛みの少ない人がいるのでしょうか?
ご予約・ご相談
ご自身の症状が当てはまるかどうか、一人で判断する必要はありません。「私の場合はどうなんだろう」と感じられた方は、お気軽にご相談ください。現在のお身体の状態を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせたご提案をいたします。