
顎関節症・くいしばり
こんなお困りごとはありませんか?
朝起きると顎が疲れている。歯ぎしりや食いしばりを指摘されたことがある。口を開けると音が鳴る、開けにくい。顎だけでなく、首や肩のこり、頭痛も気になる。マウスピースを使っているけれど、根本的には変わっていない気がする。
一般的にはこのように考えられています
顎関節症や食いしばりは、噛み合わせやストレス、歯ぎしりの習慣、咀嚼筋の緊張などが関係すると考えられています。もちろん、これらは大切な要素です。しかし、それだけでは説明できない症状や、マウスピースを使っても改善しないケースも少なくありません。
TACITではこのように考えています
顎は、噛むためだけの器官ではありません。呼吸をし、飲み込み、話し、頭を支えながら、首や肩、胸郭と協調して働いています。そのため、呼吸や姿勢、身体のバランスが変わると、顎にも大きな影響が及びます。食いしばりや顎の緊張は、身体が呼吸や頭頸部の安定性を補おうとした結果として現れているのかもしれません。
全身から考えるということ
顎だけを見ても、その理由は見えてこないことがあります。TACITでは、顎の動きだけでなく、呼吸や姿勢、歩き方を含めた全身を評価します。そのうえで、お一人おひとりの身体の状態や生活に合わせた最適な解決策をご提案します。
大切にしていること
私たちが目指しているのは、「食いしばらないようにすること」ではありません。食いしばらなくても身体を支えられる状態を取り戻すことです。必要に応じて歯科医師・歯科技工士とも連携しながら、お一人おひとりに合った方法をご提案しています。
このような方にご相談いただいています
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顎の痛みや口の開けにくさが気になる方
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食いしばりや歯ぎしりを繰り返している方
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マウスピースを使っても改善しない方
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首や肩のこり、頭痛も一緒に改善したい方
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全身との関係も含めて考えたい方
一般的にはこのように考えられています
顎関節症や食いしばりは、噛み合わせやストレス、歯ぎしりの習慣、咀嚼筋の緊張などが関係すると考えられています。もちろん、これらは大切な要素です。しかし、それだけでは説明できない症状や、マウスピースを使っても改善しないケースも少なくありません。
よくあるご質問
Q. マウスピースを使っていますが、受けられますか?
もちろん可能です。必要に応じて歯科医院での治療を継続しながら、全身の状態を評価・施術いたします。
Q. 噛み合わせを治療するのですか?
噛み合わせそのものを調整することは行っていません。顎に負担が集中する背景を全身から評価し、改善を目指します。
Q. 歯科にも通った方がいいですか?
症状によっては歯科での診察が必要な場合があります。必要に応じて連携先の歯科医院をご紹介します。
私がこのページを書いた理由
これまで多くの方が、「顎」や「歯並び」を治療しても思うように改善しない姿を見てきました。もちろん、歯科的な評価や治療はとても大切です。一方で、呼吸や姿勢、全身の使い方が変わることで、顎へや歯の負担が軽くなる方も少なくありません。顎だけではなく、全身から考えるという視点をお伝えしたいと思い、このページを書きました。
このページを読んで「なぜ?」と思った方へ
「なぜ呼吸が顎と関係するの?」「なぜ歩き方が食いしばりにつながるの?」その理由を、解剖学や研究をもとにライブラリーで少しずつご紹介しています。
全身から考えるということ
肩や腰、膝だけでなく、顎もまた全身の一部です。一つの場所だけを見るのではなく、全身のつながりを理解することで、新しい解決策が見えてくることがあります。
ご予約・ご相談
「自分の症状でも相談していいのだろうか。」そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください。現在のお身体の状態を丁寧に評価し、お一人おひとりに合わせた最適な解決策をご提案します。